16
10月

翻訳の仕事の大変さ

翻訳をしていて一番楽しいと思うのは、外国の情報サイトの翻訳を担当したときです。外国のサイトの中には、オシャレで記事もバラエティに富んでいて、日本ではあまり取り上げられないような内容のものもあります。そういったウェブページを日本語訳を作るのは、新しい発見や新しい感覚に溢れているので、非常に楽しいです。
逆に大変だと感じるのは専門分野に特化した記事の翻訳に携わったときです。最初にある程度の業界知識を深めなければなりません。業界の専門用語などは、どの国の言葉でももちろん存在するので、それを翻訳するうえでは、もちろん日本の専門用語にきちんと置き換える必要があります。専門家にアドバイスをもらいながら、出来上がったときにはとても達成感のある仕事ですが、かなり時間のかかる作業なのです。

常に外国語に対して知識を広げることも大事ですが、不適切な言葉を使わないよう、日本語の勉強もかかせません。大変な仕事ですが、やりがいのある仕事です。

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14
10月

翻訳の仕事をしていて良かったこと

翻訳の仕事は、激務です。
一行一行、じっくりじっくりと、原文の意志を汲み上げられるように考えて訳していく作業は、出口の見えないトンネルのようでストレスフルです。
言語が違えばニュアンスが違いますから、それを拾い上げるために、一行に2日以上をかけることもザラです。
その作業をしている間は他のことを考えられません。時給も発生しないので、無一文になりそうになります。
それでも翻訳を続けているのは、自分の訳文が快刀乱麻の切れ味だったり、著作者から褒められたり、編集者や担当から褒められることが嬉しいからです。
何日か寝かせた自分の訳文を読んでいる時、その文章が、原文の意図を性格に伝えられていると感じることが出来、自分が翻訳した事を忘れて読みふけることが出来たなら、それは翻訳者冥利に尽きます。
そんな仕事ができることは滅多に有りませんが、その本の内容を一番知っているのは自分ではないか、という自負が生まれてくると、本当に高ぶります。
やはりやめられないなと思います。

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9
10月

常に生の、最新の言葉を手に入れる

翻訳者としていろんな多言語化されたものを比較してみていると、たまに「いつの言葉つかってるの?」と思うことがあるんです。
最近もニュースで「ディスる」が若者の間では認知され使われるようになっている、ってありました。
例えば、若い世代に向けた翻訳をする時にはこういった言葉を使わなければならない時もあるかもしれない訳です。
海外の言葉でさえも、常に新しい言葉が出てきていますよね。
“”google”"なんて英語では動詞として使われますから。
そういった生の言葉を日本にいながら手に入れていくことが翻訳する私たちにはとっても重要なんですよね。
テレビでもインターネットでも情報をどんどん手に入れることが出来るのでハードルは低くなってきています。
でも、仕事の時間ではない時に少しでも今、使われている言葉ってどんなものなのだろう、って自分の言葉の辞書をアップデートしていかなければ、プロとしての仕事ができないと思っています。
だから、ドラマとかニュースとかは必ず見るようにしています。
今一番はやっている言葉が盛りだくさんなんですよね。
インターネットのおかげで便利になりました。

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